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よくある質問

施設の利用に関する質問

OPACに関する質問

資料とその配置に関する質問

閲覧・貸出に関する質問

複写に関する質問

文献調査(レファレンス)に関する質問

その他の質問

Q1-01 いつ開いている?土日も開いている?
月〜金曜日の10:30〜17:00に開室しています。
土日祭日は閉室です。その他臨時の閉室日もありますので、開館日カレンダーで確認してください。
Q1-02 室内に入って、本を閲覧したい。
入室手続きのあと、閲覧できます。
学内の方はICカード学生証職員証、学外の方は写真付きの身分証(学生証、運転免許証、パスポートなど)をお持ちください。
東京大学附属図書館入館証(以下入館証)をお持ちの場合は、カウンターで提示していただければ、入室できます。
入館証をお持ちでない場合は、カウンターで身分証を提示し、来館者リストにお名前・ご連絡先を記入頂ければ入室できます。
Q1-03 学外の者も利用できる?紹介状が必要?
当図書室は、学外の方でも利用できます。
利用証がなくても、学生証や写真付きの身分証をカウンターで提示し、来館者リストにお名前・ご連絡先を記入してください。
特に図書館の紹介状は必要ありません。
閲覧および資料の複写(破損のひどい貴重資料は除く)ができます。
Q1-04 学生証(利用証)を再発行するには?(東京大学内の場合)
部局事務で手続きをお願いします。
Q1-05 利用証を発行するには?(学外の方の場合)
申請書と写真付きの身分証(学生証、運転免許証、パスポートなど)をカウンターまでお持ちください。
学生の方の場合は、申請書に指導教員の承認を頂いてきてください。申請書はここからダウンロード出来ます。
※利用証がなくても図書室に入室し資料の閲覧と複写はできます。
Q1-06 図書室の入口はどこ?
図書室は、駒場キャンパス14号館の1Fにあります。
いちょう並木に面した入口からではなく、中庭に面した入口よりお入りください。
Q1-07 パソコンを持ち込んで使える?
1F閲覧室で使えます(マイクロ室への持ち込みはご遠慮ください)
1F閲覧室窓際のデスク8箇所で使用可能です。
ただし、持ち込んだパソコンをインターネットに接続することはできません。
Q1-08 図書室の端末でインターネットを利用できる?
利用できます。ただし資料検索にのみご活用ください。
コンピュータの数に限りがありますので長時間の利用や資料検索以外の利用はご遠慮ください。
また、当図書室所蔵以外のCD-ROMや私用データの閲覧はお断りしています。
Q2-01 探している資料を所蔵しているか?貸出中か?
東京大学OPACで検索してください。
マイクロ資料や視聴覚資料の一部を除き、すべての資料がOPACに登録されています。
所属キャンパスを「アメセン」と指定することによって、当図書室の蔵書に対象を絞った検索が可能です。
所蔵場所が「教養アメ」「教養アメ・書庫」となっていれば、当図書室で所蔵しています。
貸出中かどうかは「状態」欄をみてください。
Q2-02 OPACとは何?
コンピュータで検索できる蔵書目録のことです。
"Online Public Access Catalog"の略で「オーパック」と読みます。
蔵書の書誌情報の他、所在場所(開架か閉架か)や「貸出中」「製本中」などの情報が確認できます。
Q2-03 OPACは図書室以外からでも利用できる?
インターネットに接続できる環境があれば、研究室や自宅のコンピュータ端末などからでも検索できます。
Q2-04 配架場所が「教養アメ・書庫」となっていた場合の閲覧は、どうする?
書庫の図書や雑誌などの閉架資料を利用する場合は、「閉架資料利用申請書」に記入の上、カウンターにお申し出ください。
Q2-05 貸出中の資料を予約できる?
学内の方はMyOPACから予約できます。こちらをご覧ください。
Q3-01 図書はどう並んでいる?
基本的に1階と2階に分かれて請求記号順に配架されています。
請求記号と配架場所は所蔵資料のページまたは、館内マップをご参照ください。
OPACの所在場所が「教養アメ」である図書は開架スペースに、「教養アメ・書庫」とある図書は書庫に閉架しております。
Q3-02 請求記号とは何?
資料の背ラベルに表示された記号のことで、図書の場合は主題に付与されている分類記号と著者記号からなります。
基本的に資料はこの請求記号順に配架されています。請求記号はOPACで調べることができます。
OPACの表示例:305.8:Y94
背ラベルの例:
Q3-03 雑誌はどこにある?
図書と同様に、OPACで検索をして所在場所と請求記号を確認してください。
所在が「教養アメ」になっている場合は、以下のマップの場所に請求記号順に並んでいます。

○ 新着 ・・・ 1(国内雑誌新着)
○ バックナンバー ・・・ 2(国内雑誌バックナンバー) 
○ 新着 ・・・ 3(外国雑誌新着)
○ バックナンバー ・・・ 4(外国雑誌バックナンバー)
○ コメントに「大型雑誌」 ・・・ 5(大型外国雑誌)



請求記号にMがつくマイクロ資料や、所在が「教養アメ・書庫」の雑誌は、閉架資料として別置しています。
「閉架資料利用申請書」に記入の上カウンターにお申し出ください。
Q3-04 雑誌の最新号、バックナンバーを調べたいが。
OPACで検索し、所蔵巻号を確認してください。一部の購入雑誌については、受入状況もOPACで調べることができます。
Q3-05 OPACで調べた雑誌のタイトルが新着雑誌コーナーにない。
センターの雑誌は、購入している雑誌の他に、他機関から寄贈していただいている雑誌があります。数年遅れで寄贈を受けている雑誌については、バックナンバー扱いになるため、新着雑誌コーナーにはありません。基本的に新着コーナーに配架されている雑誌には、OPACの所蔵巻号の末尾に継続中を表す"+"記号がついています。
Q3-06 語学の辞書はどこにある?
小型の辞書は1F閲覧室のテーブルの上か、2Fの階段近くのテーブルの上にあります。
また大型の辞書については、参考図書R400番にあります。
Q3-07 あるはずの図書・雑誌がみつからない。どこにある?
1)当図書室の本?貸出中では?(図書の場合)
 OPACで、所在場所と状態を、もう一度確認してください。

2)配架場所はあっている?
  • 所在場所が「教養アメ・書庫」の閉架資料では?
  • 請求記号の最初にR(参考図書:赤色ラベル)やA(アメリカ学入門:赤色ラベル)やL(大型図書:青色ラベル)がつく図書では? 再度、配架場所を確認してみましょう。
  • 請求記号がMで始まるマイクロ資料では? 
  • 国内雑誌、外国雑誌、大型雑誌の正しい書架をみましたか?Q3-03で確認してください。 


3)雑誌の場合は、未着・製本中の可能性がありOPACで確認できます。また、Q3-05も参考にしてください。

4)館内で他の人が利用中、もしくは返本台にあるかも知れません。しばらくしてからもう一度書架をご覧ください。

5)違う場所にあるかもしれません。利用した後で正しい位置に戻されていないかもしれません。まわりの書架も調べてみてください。(誤配架を防ぐためにも、閲覧済みの資料は必ず返本台に戻しましょう。)

どうしても見つからない場合は、カウンターにご相談ください。
Q4-01 何冊、いつまで借りられる?
一般図書は10冊30日借りられます。(東京大学常勤教員は10冊60日間)

毎年3月中旬から4月にかけて図書室を閉室にして蔵書点検を行いますので、年度末の返却期限日は、3月最後の開室日(例年3月15日〜20日ころ)までとなります。
年度を越えての貸出は出来ません。

参考図書やアメリカ学入門図書、マイクロ資料、視聴覚資料などは貸出をしていません。製本雑誌は当日のみ貸し出ししています。
Q4-02 学内の図書館でも図書を借りている。同時に借りる冊数制限はある?
貸出冊数はCPAS図書室だけで計算されます。
他の図書館の貸出冊数は加算されませんので、Q4-01の答にある冊数が可能です。
Q4-03 時間外に図書を返却できる?
図書館の入り口に時間外返却用のブックポストがあります。
ただしこの場合、返却処理が完了するのは次開室日です。
返却期日にブックポストに投函しても、延滞一日の罰則がつきますのでご注意ください。
Q4-04 郵送で図書を返却できる?
郵送による返却も受け付けています。図書が傷まないよう梱包のうえ、宅配便で送ってください。
また、氏名・利用者IDを封筒に明記してください。
*日本郵便(ゆうパック)をご利用の場合、大学本部に到着してから図書室に届くまで数日かかることがあります。ご注意ください。
送付先: 
 〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1
 東京大学14号館 アメリカ太平洋地域研究センター図書室
Q4-05 図書の返却が期限日より遅れると、どうなる?
返却が遅れた場合は、返却日から遅れた日数だけ貸出停止になります。
なお、土日祝日やセンター閉室日も延滞日数の計算に含まれますので、ご注意ください。
Q4-06 いつまで罰則がついている?
IDとパスワードをお持ちの方は、MyOPACから確認できます。
Q4-07 雑誌は借りられる?
貸出はしていません。館内での閲覧・複写をお願いします。
当日中に返却いただける場合は製本されている雑誌に限り、貸出しています。
Q4-08 高木文庫を閲覧したい。
「高木文庫利用申込願」を記入頂ければ閲覧可能です。
ただ、未整理の資料も多いためご希望の資料が閲覧可能な状態になっていない場合もあります。
閲覧可能な部分はセンターに備え付けの目録で確認できます。
Q4-09 アメリカ学入門の図書を借りられる?
貸出はしていません。同じ図書(複本)が一般書架に用意している場合もありますので、OPACで確認してください。 
Q4-10 マイクロ資料とは何?
本や雑誌、データなどを光学的に縮小して記録したものをいいます。
当図書室は、マイクロフィルム(リール形態)とマイクロフィッシュ(シート形態)を所蔵しています。
また、マイクロ資料の閲覧・印刷には専用のリーダー(特別な読み取り機)が必要です。
CPAS図書室にある2台のリーダーをご利用ください。
Q4-11 マイクロ資料をみたい。
マイクロ資料はすべて閉架です。利用の際は「閉架資料利用申請書」に記入の上、カウンターにお申し出ください。
請求記号を手がかりに資料を探しますので、リストfilm list / fiche listかOPACで確認の上、忘れずに請求記号を記入してください。
但し、CIS(Congressional Information Service)マイクロフィッシュ・ライブラリーについては、この限りではありませんので、カウンターまでお尋ねください。
Q4-12 図書室内の端末からなら学外の者でも電子ジャーナルを使える?
原則として、「東京大学の構成員(教職員・学生等)」のみの利用となっています。
ただし、図書室に来館した利用者は利用できる等の 条件をつけている出版社もあります。
方針は各出版社によって様々ですが、文献のダウンロードやコピーに関しては厳しい姿勢をとっているところがほとんどです。
「利用上の注意」または各出版社のホームページで利用条件を必ず確認してから使うようにしてください。
Q4-13 電子ジャーナルの文献を一度にまとめてダウンロードしてもいい?
大量のダウンロードは禁止されています。
大量の文献をダウンロードした場合、 通常の適切な利用範囲を超えたとみなされ、東京大学全体で予告なしに利用禁止となる場合がありますのでご注意ください。
利用上の注意または各出版社のホームページで利用規約を必ず確認の上、ご利用ください。
例えばJSTORの場合「1回のアクセスにつき1回のダウンロード・印刷が可能」といった利用規約があります。
Q4-14 ビデオやDVDを借りられる?
貸出はしていません。
1F閲覧室に視聴覚ブースが2台ありますので、利用の際はヘッドホンと鍵をカウンターから借りてください。
DVDを視聴する場合、輸入盤はRegionの制限がありますので、カウンターでお尋ねください。
Q4-15 1つのブースで二人で一緒にビデオを見ることはできる?
二人で利用できます。1つの音源を2つに分岐するためのコネクタを貸し出しますので、カウンターにお申し出ください。
Q4-16 今借りてる図書を続けて借りることはできる?
図書の貸出更新は2回まで可能です。
ただし、予約がついている場合や、延滞・罰則期間中は更新できません。
返却期限日までに図書をカウンターまでお持ちください。
学内の方は、MyOPACから更新することが出来ます。
学外の方は、メールでお申し込みください。
Q5-01 コピーカードではなく、現金でコピー機を使いたいが。
コイン式コピー機はありません。
大学生協のコピーカードでのみご利用できます。
CPAS図書室ではコピーカードの販売をしていませんので、コピーをご利用の場合は、必ず生協購買部にてカードをお求めのうえ、ご来室ください。
Q5-02 コピーカードはどこで買えばいい?
生協購売部にてコピーカードを販売しています。
Q5-03 学内の研究室でコピーしたい。図書室から一時借り出しはできるか?
資料によっては当日貸出します。カウンターにお申し出ください。
Q5-04 カラーコピーはできる?
カラーコピーは利用できません。
Q5-05 貴重資料をコピーすることはできる?
カウンターにお尋ねください。貴重資料の破損のひどいものは、複写をお断りしています。
Q5-06 データベースで検索した結果を、プリントアウトしたい。
情報検索端末は、プリンターに接続していません。
データのダウンロードを希望される場合はUSBメモリを持参してください。
Q5-07 マイクロ資料をコピーできる?
リーダープリンターによる複写ができます。学内者は1枚20円、学外者は1枚40円です。
領収証については原則翌日以降発行となります(場合によって一週間ほどかかることもあります)
Q6-01 図書室で何を調べることができる?
主にアメリカ合衆国と太平洋地域の政治、経済、歴史、文化に関する資料を所蔵しています。また、文学や美術に関する資料も若干所蔵があります。
自然科学に関する資料は、収集の対象外となっています。
Q6-02 アメリカのことなら、何でも頼んで図書室の人に調べてもらえる?
当図書室には専属の参考係はいません。そのため、残念ながら一般的なアメリカ太平洋地域についての質問には回答できません。

レファレンスを行う主な類縁機関→米国大使館レファレンス資料室
Q7-01 借りた図書を紛失(もしくは破損)してしまった。
できるだけ探してどうしても出てこない場合、もしくは大きく破損してしまった場合は、至急、図書室までお申し出ください。弁償していただくことになります。
Q7-02 図書室に所蔵してほしい資料のリクエストはできる?できるとすればどのように?
購入する資料については、当図書室の教員で検討した上、決定しています。
限られた予算内で選書しているため、リクエストに応えることは難しいのですが、ご要望があればカウンターまでお申し出ください。検討材料にいたします。
Q7-03 センター図書室からほかの図書館の本を取り寄せて欲しい。
当図書室では取り寄せサービスをしていません。所属されている図書館で確認してください。