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高木八尺文庫 高木八尺(1889-1984) 東京大学名誉教授は日本におけるアメリカ研究の先駆者であり、東京帝国大学法学部ヘボン講座(現アメリカ政治外交史講座)の初代担当者。 高木八尺文庫 長年にわたり収集された文献資料をひろくアメリカ研究者に公開することを希望され、当センターに寄贈されました。 約3,500冊以上の文献からなる「高木八尺文庫」は、主としてアメリカの政治・憲法関係を内容としていますが、関連する隣接諸分野のものも少なくありません。この中には、今日では入手困難な貴重資料が含まれています。 図書に関しては一般図書として公開(予定)し、その他の資料は別置されています。閲覧等には特別許可を必要とし、貸出は行っておりません。 <高木八尺文庫の資料の探し方> 高木八尺文庫に収められている『太平洋問題調査会資料』の目録は、次のいずれかの方法でご覧いただけます。 (1)東京大学アメリカ太平洋地域研究センターが所蔵する、「高木八尺文庫太平洋問題調査会関係資料目録」(請求番号R016:T64)から探す。 この目録は、図書室内レファレンス棚に配置してあります。 (2)目録の一部が電子化されています。電子化された目録はこちらのページからご覧いただけます。(緑色の部分の「こちらのページ」をクリックすると目録のページが開きます。さらに、このページにある番号をクリックすると、資料内容の詳細をご覧いただけます。 佐伯彰一文庫 佐伯彰一東京大学名誉教授(1922-)は、東京大学大学院比較文学比較文化専門課程の主任教授を1974年から1983年まで務められ、アメリカ文学研究、日米比較文化研究などの分野で指導的役割を果たしてこられました。 その蔵書から、約900冊が「佐伯彰一文庫」という形で当センターへ寄贈されました。他の蔵書と混配という形ではありますが、学内外の方々に広く公開しています。その文庫には、大正・昭和初期の日米未来戦記もの、北米移民に関する史料、第二次世界大戦直後のアメリカブームを偲ばせる図書など、日米比較文学比較文化研究を志す研究者には特に貴重なコレクションとなっています。 佐伯文庫目録(PDF版、723KB)はこちらをご覧ください。 緑色で書かれた「こちら」クリックすると、PDFファイルが開きます。 |